お昼を食べながら慶太君のブログを見ていて(ヲイ!行儀がワルイゾ!!)、みやむーの二つのコメントを見つけてちょっと嬉しい
私です。
タイトル、なんのこっちゃ??ですよね。
これは、昨日何の流れでか、旦那と音楽の話になり、あるバンドが好きだった(今でも応援してるけど)彼の気持ちなのです。
以下、かなり主観が入っておりますのであしからず。
旦那は、今では知らない人がいない3人組、メンバーの二人は眼鏡をかけていて、もう一人は王子様の様な格好をしている、Aというバンドの大ファンでした。
過去形なのは、彼らが約25年前に大ヒットを飛ばすまでは・・・だから。
そのバンドは、彼らがメジャーになるかなり前から長野では超有名で、(ラジオのレギュラーを持っていた)旦那はA面、B面のコレクションをカセットテープにまめに作っていた位、大好きだったそうです。
ブレイクする前は、彼らの曲は、完全なフォーク調だったのですが、旦那は「こんなにいい歌を歌うバンドなのに、なんで売れないんだろう??」とまるで今のw-inds.ファンの様な事を思っていました。
そして、めでたく、ブレイク。その事は、旦那はとても喜んだそうです。
なのに、その曲以降「僕の好きなAじゃなくなった」とぷっつりそれまでの熱が冷めてしまいました。「なんでロックになっちゃったの???」という疑問を抱きつつ。「僕はフォークのAが好きだったのに」と。
売れて以降、旦那の記憶では、フォーク調の歌は出てないそうです。
今旦那は、ハマショーと、オダさんのファンです。この二人が何で好きかというと、二人とも、曲が売れたとしても、曲調や、放つメッセージが変わらないからだとか。
旦那が最後にぼそっと言いました。
「思うんだけど、w-inds.紅白に6年連続で出てるだろ?続けて出る事ってすごい事だと思うんだよ。もし7年、8年連続なんて事になったら、イチローの8年連続200本安打と同じくらいスゴイゼ!!」
彼はw-inds.に、イチローのようであって欲しいと望んでいるようです。
もし、事故や怪我や病気でもあれば、重ねてきた継続というのは、あっけなく、途絶えるものだから。
今、メディア露出が少ないw-inds.。これから、流れが変わって、彼らの露出が増える事があるとして、タイトルの様な思いのファンが出てくることがないとは、言えないのかもしれないなあ・・・と何となく思ってしまいました。だからと言って、偏りを認めた訳ではないんですけどね・・・。
ちなみに私。最初に本格的にハマったのは、高校生の時のチェッカーズと吉川晃司。
チェッカーズは内部分裂(噂ですが)と一人メンバーがお空に逝ってしまったので、もう7人そろった姿は見る事ができなくてとても悲しい。
でも吉川晃司は、一度大ブレイクして、その後なんかゴタゴタ色々あって、心配してたのですが、デビュー20年以上たった今でも、数こそ少ないけど、映画に出たりしている。
時々でも、顔が見られるのは、とても嬉しい事だなと思います。
そういえば、GLAYも大好きで、「HOWEVER」は結婚式にも使った位なのに、いつしか離れてしまいました。「売れてほしいな」と思っていたのに、売れてから何故か段々と・・なんでだろう?
w-inds.の20年後・・・どうなっているのかな??
20年後といえば私はもう還暦。膝も腰も痛くて・・なんて言いながら、ふとTVをつけたら、あの時と変わらず3人が、大人の魅力満載で歌って踊っている・・・・。そんな未来だったらいいのにと思った、昨日の夜の夫婦の戯言でございました。
駄文失礼致しました。