無理をしないでなまけない。 | さくらだより

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信州に住む一主婦が日常を語っています。

家計簿をつけるのに疲れて、ブログ巡りをしていたら・・。


なんと!!w-inds.が「笑っていいとも!!」に出演するという情報が!!

私、珍しく見ていたのに、(シバトラのキャストが出てたから)その情報だけ見落としてた・・。

3人で出たことあるらしいですが、私、多分リアルで見るのは初めてかも。


う、嬉しいじゃありませんか~~合格クラッカー


明日は出掛ける予定もないので、録画しながら絶対見なきゃ!!


で、なんで見落としたかというと、テレ朝の「ワイドスクランブル」をその時だけ、見ていたから。

うちのTVは↓の様に二画面になるので、左のメインでテレ朝、右のサブでフジをつけていました。

「ニュース眼力OH」というコーナーで、大野靖之さんという26歳のシンガーソングライターが「人間力大賞」を受賞したというニュースをやっていたのです。

伊藤悟さんのブログを読まれている方なら、彼の名前は見たことがあるはずです。

彼の名前が右の画面にちらっと見えたので、すぐ左右切り替えました。


彼は、学校を廻って、自分のメッセージを歌に乗せて届けるという活動をしています。

その活動が認められて、今回の受賞となったそうです。


地道に歌を作り、そしてギターを抱え、自分の声ひとつで想いを届ける。学校ひとつひとつに。

なまけず、あきらめず、きっとお辛い事も多かったと思いますが、そんな姿勢が評価された。


どんなお声なのかと聞いてみたら、とても力強くて、でも繊細で、透明感があって、素晴らしい声でした。

「紅白に出るのが目標」とある学校で話していました。


ひるがえってw-inds.を思うと、2002年から去年まで連続で紅白に出させてもらっている。

大野さんのように、何年も地道な活動をしている方が目標としている場に、もう6回も。

事務所枠とか、NHKへの貢献とか、色々事情はあるのかもしれないけど、彼らは本当に幸せなんじゃないかな・・と思いました。

もちろん、ゴールデンで彼らのパフォーマンスを見たいという想いは皆あるでしょう。

そこに対する矛盾も、私も当然感じている。


でもでも、あきらめずに努力をしていった結果、四川のチャリティーに呼ばれ、さらに「いいとも」にまで出演できる。

持ち場立場を大切にしてきた彼らの姿勢は、間違っていないんじゃないかなと確信しました。


ここで満足していてはいけないのかもしれないけど、S会長曰く「小さな事でも喜びましょう」という気持ちを大切にして、彼らをますます応援していこうと思います。


もちろん、大野さんにも、ますますの活躍、期待しています。

いつか彼の歌が、TVの歌番組でしっかり流れる事を祈りつつ。