プチ復活。 | さくらだより

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信州に住む一主婦が日常を語っています。

皆様大変お久しぶりです。お蔭様で体調もだいぶ戻ってきました。

ご心配頂いて有難うございます。


一週間大人しくしていた甲斐があって、6月8日のB’Zライブに無事参戦することができました。



なんとアリーナ11列目。双眼鏡などなくても十分稲葉さんも松本さんも見えました。

最初の方は多分アルバム曲で、予習できてなかった私は余りついていけませんでしたが、後半はさすが大御所。うまく観客を盛り上げ、私、知らず知らずにノリまくってしまいました。

「永遠の翼」(映画の主題歌)では白い鳥が飛んで行く映像と合わさって涙しましたし。

サインライトに慣れてしまった昨今、素手を叩きながら、こぶしを挙げながらノルのはなんか新鮮でしたが、体力が持ちませんでした・・・。


しかし、稲葉さんも松本さんも、すごい体力だ・・。二人とも40代半ば・・よね?

稲葉さんなんて腹筋6つに割れてるし、腰とか脚とかすっごく細くて締まってて、バンビか?って。あんなに細くてよく声も枯らさずに歌えるなあと。よっぽど鍛えてるんだろうなあ・・。

松本さんのギターテクもすごかった。ワタシ高校の時、ちょっとヘビメタにはまった事があって、ギターのぎゅいんぎゅいんする音はかなりアドレナリンが上がります~。

デビュー20年だそうで、きっとローリングストーンズのように、還暦になってもシャウトし続けるんだろう・・なんて思いました。


途中、稲葉さんのお着替え・休憩タイムの時に、ダンサーさんがわらわらと出てきて、まるで涼平さんが何人いるんだ???って感じのすっごいブレイキンが見られました。

ヘルメットなしのヘッドスピンを間近で見て、口があんぐり空いてしまいました。

天井からダンサーが命綱しょって降ってきたり、セットの一番上で寸劇してたり、8年前に行ったのとは趣が変わってて、びっくりしました。歌も聞けて、ダンスも見れて、おトクなライブでした。天下のB’Zもダンサー入れる位だから、やっぱりダンスブームってキテるんじゃないですかね??


途中曲に合わせて、映像で新潟の風景や、会場に集うファン達を写したものが流れ、又、稲葉さんがビデオカメラを客席に向けて、それをリアルタイムでオーロラビジョンに映すというコーナーがあって、これはなかなか盛り上がりました。


アンコールもありましたが、コールはなくて、出てくるまで客席の前から後ろまでウェーブしたり、やはり年齢層の事もあって、椅子に座って観客は待っていました。第2部って感じでしたね。始まってきっかり2時間、「もっとやって~~!!」ってなコールもなく、粛々とライブは終わりました。w-inds.のライブノリに染まっていた私には、へえ~って感じでしたが、たまに違う風に吹かれてみるのも面白いもんですね。


MCで、「僕達の間では<小さな幸せを見つけるキャンペーン>を広げている」という話があって、外国人ドラマーがカタカナを書けるようになったとか、新潟のご飯は美味しいとか、稲葉さんはソラマメを食べた時大きな豆に赤ちゃんのように小さな豆がくっついていた事とか、そういう小さな幸せを見つけていこうと思っているそうで、あの秋葉原の事件の犯人は、そんな小さな幸せに気づかずに、大きな過ちを犯してしまったんだな・・・と残念な思いです。被害者の冥福を祈るしか、今はありませんが・・・。


大きな幸せを先に手に入れたくなるけど、まず小さな幸せからなんだ・・西川きよし師匠じゃありませんが、「小さな事からコツコツと」なんだな・・と改めて思い知らされました。


そんなしてるうちに雑誌が3冊出ましたね・・。とりあえずアリーナだけはゲットしないと・・・。

週末まで残っているかしら・・。


慶太君の髪型、実家で「のど自慢」に出ていた秋川雅史さんを見てて、もしかして秋川さんに影響されたんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。

歌い方を教えてもらったとラジオでも言ってましたしね。


ああ、やはり長くなってしまいました。皆さんいつもすみません。

ぼつぼつ更新するかもしれません。また宜しくお願い致します。