今日は祖母のお通夜です。
その前に湯灌(体を綺麗にしてもらう)、と納棺がありました。
祖母が体を洗ってもらい、化粧をしてもらうと昔の祖母の面影がよみがえって来ました。
同時に小さい頃の思い出がよみがえって来ました。
小さい頃は自宅では母に危ないと包丁は握らせてもらえませんでしたが、祖母の家では包丁を握らせてもらえポテトサラダを祖母の家に行く度に作らせてくれてました。
料理が好きになったという原点はそこで、自分で美味しい物が作れるんだ と教えてくれたのは祖母だったのだと改めて思い出しました。
そんなこと全く今まで思い出しもしなかったです。
祖母と一緒に過ごす時間というのは中学生くらいでなくなってしまったような気がしますが、小さい頃は本当に色んな所に連れて行ってもらいました。
祖母のことは最近はあまり考えたりする時間というのはほとんどなくなってしまってましたが、父を産んでくれた人だし祖母がいなければ私は存在しなかったのだと改めて思います。
お別れは寂しいけど、おじいちゃんと楽しく天国で過ごしてほしいです。