ウソを覚えた | カタコトニホンゴ

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ニンゲングラシ、モウ14ネン。
ニホンゴ、バッチリツカエマス。

小学校に入学したポポ。
いろんなことを新しく覚えてくる。
が、その中には、あんまりうれしくないものも。

足の爪を自分で切っているようだったので
「何してるん」と覗いてみたら、隠そうとする。
隠して、えへらえへら返事もせず笑ってるので、
「返事でけへんのか」と、こちらもだんだん怒ってくる。

そうすると、洗濯物かごの取っ手をパタパタさせて、
「これで遊んどってん」と。
それで、「あほたれ、しょうもないウソついて」としばかれて、びー泣き。

オトナはあまりの見え見えさに、笑いをこらえながら必死で怒ってるんだぞ。


先日も、何かを言ったあとに
「あ、ウソウソ。さっきのはウソやねん」とか、気軽に言うので
さんざん怒ったんだがなあ。

すぐばれるウソをついてオコラレルのは、コドモの仕事。
とうとうそういう回路ができたというのは、キモに銘じておこう。
ブログタイトル、どうしようかな(笑)