とある深夜。
ポポを寝かしつけに寝床にいたとーちに
ねぇちが「肩が凝って寝られへん」と、マッサージしてもらいにきた。
とーちがねぇちの背中のほうにまわったら、
ポポは寂しくなったのか
「ポポちゃんも、とーちにひっつきしたい」と。
「いま、ねぇちの肩もんでるからな~。一人で寝とり~」と、
とーちにすげなくされたポポ。
しばらく、かなり考えて
「・・・・ポポちゃんも肩こってるんですけど」。
その場では「アホ」と返したとーちが
後で思い出し笑いしながら教えてくれた話でした。
まあ、小さいノーミソで一生懸命論理的に考えるのがオモシロイなあ。