ちゃあちゃん、ぱい飲ませてください。 | カタコトニホンゴ

カタコトニホンゴ

ニンゲングラシ、モウ14ネン。
ニホンゴ、バッチリツカエマス。

あ、いえ、おっぱいぐらいご遠慮なく。

そんなにご丁寧に頼まなくても~。
最近、妙に言葉遣いが丁寧になってきているなと思ってはいたが、つい先日まで「ぱい~」と単語で言っていたのに、ちゃんと依頼文になっている。

先月の病気続きで、非常食としてのおっぱいの優秀さがわかったので、断乳はしないことにした。
寝る前と起き抜け、夜中に目が覚めた時、こわい思いをした時のおっぱいは、当分、続くだろう。

新生児時代に、いつもおっぱいを飲ませながら仕事をしていたら、マウスを持つ右手で支えなくてはならない右のおっぱいを飲ませることができなかった。
3カ月頃には、すっかり左のおっぱいしか使わなくなっていた。
最近、その出ない右のおっぱいに興味を示すので、飲ませてみたら、よほどマズかったらしい。