ないちゃう。 | カタコトニホンゴ

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ニンゲングラシ、モウ14ネン。
ニホンゴ、バッチリツカエマス。

寝苦しいのか、夜中に何度も起きてしまう。
数回は、寝ぼけたままのおっぱいで落ち着いたが、何度目かに
ふとんにすっくと起きあがって、はっきりした声で
「ちゃあ(おかあさん)、ないちゃう」と言う。

夢見でも悪いんだろう。
目がさめてしまったが、みんな寝ているし。
ひとりで、このまま放っとかれたら
「ないちゃう」から起きてくれ、と。

このバリエーションには、大泣きして呼ばれたあとに見に行くと
ふとんに座って、冷静に(気配を察した時点で泣きやんでいる)
「ないちゃった」というのもある。

こういう微妙な表現力を、いつ身につけるのだろう。