こんにちは。
昨日は気分転換に美容院に行きました。
ヘアスタイルに関してのこだわりがないので、お店の人にお任せしました。
すると、セットがしやすく爽やかになりました。
お兄さんありがとう…!
8月1日からは新しい髪形で楽しみますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
そんな日に観たのは、『脳男』です。
レンタルショップで旧作になるのを待とうと思っていたら、すっかり忘れていました(笑)
観たいと思ったときに観るのが一番ですね~。
脳男って、見たもの何でもいくらでも覚えられる人のことを指したと、本編の中で言われています。
感情や生命力の代わりに、記憶力をもらったのかな。
ちょっと羨ましいと思いました。
だってその力があれば、読んだ本も観た映画も忘れないのに。
一郎は真梨子のことを助け、だけど、真梨子の患者だった志村を殺す。
自分のために泣いてくれたから、先生の間違いを隠そうとした。
それでも殺すしか方法はなかったのかな、と考えてしまいます。
一郎の観察力のおかげで、一人の少年の命が救われたと思うと、難しいところです。
ただ結末は、一度道を踏み外した人はもう更生できないのでは?と思われそうだなと思いました。
最後が衝撃的だったのもあり、印象に深く残っています。
どの命だって軽んじることはあってはいけません。
だけど、なんとなくその軽さが見えてしまったような気がしました。
この映画を観た方は、どのような感想をお持ちでしょうか。
