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すき は すき

誰かのために喜べるような 誰かのため悲しめるような
そんな想いが僕らを近づけるよ

 光/FLOW


こんにちは。


毎日暑い日が続きますね…


暑いのが苦手な私なので、日々水分補給をしながら過ごしています。


最近ポケモンGOを始めたので、散歩をしながらポケモン探しをしています。


もちろんルールや周囲に気をつけながら。




先日金曜ロードショーでありました、『バケモノの子』


公開は2015年7月15日なので、一年とちょっとでの地上波。


早いですね。


劇場で見られなかったので、ノーカットの地上波は嬉しいです。


映画館で観るのが一番であると分かってても、時間もお金も有限なのが現実です(・・;)




バケモノの子公式サイト → 



予告で見た時点では、親子だから血の繋がった化物と人間の?と思っていました。


実際観てみると、育ての親だったのですね!


九太が十七太になるし熊徹も優しくなるし、成長ってこういうことを言うのかな。



一郎彦は二郎丸に嫉妬してるのかと思っていました。


でも実は九太に。


九太に対しての嫉妬ってどこにしたんだろう・・・。


「人間のくせに」という台詞があったけど、猪王山に愛されていたと思うの。


人間特有の“人のものは羨ましい”というものなのかな?



猪王山に本当のことを教えてもらえなかった時点で、愛されていることから外れるのかな。


二郎丸への嫉妬を九太にすり替えていたのかな。


思い返しても、疑問が増えますね。



最後、熊徹は九太の心の剣になりました。


本来の親子のあるべき姿のような気もします。


相思相愛というか、以心伝心というか。


常に思い合ってこそ、大事な人との絆が深まるような気がします。




久々に映画の感想を書きました。


読んでくださり、ありがとうございます(*´`*)