ある沈黙からの脱出! | chambre

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ソプラノとして活動しています。
演奏会のご案内や、趣味のお話
また保育教諭として働いていたので、絵本の紹介などしていきます。

ちなに、chambreとはフランス語で「部屋」という言葉。
すてきなお部屋作りができますように。

ご無沙汰しております。

2020年前半はコロナで仕事もプライベートもバタバタ…。

もちろん私も4月後半は休業せざるをえない状況でした。


そして、仕事再開後は残業の嵐…。

少し落ち着いた7月。久しぶりに遊んできました!!

そう!リアル脱出ゲーム↓



ある沈黙からの脱出

~story~

世界から音が奪われた。
風の音も、波の音も、街の雑踏も。
誰もしゃべらない。誰も歌わない。

音を取り戻すために、あなたはゲームに参加する。
音のない部屋。
周りにはマスクをした、しゃべることのない仲間たち。
自分だけが読むことができる本の内容を身振り手振りで仲間に伝えながらゲームは進む。

音がないからこそ成り立つその絶妙なゲームは、いつしかあなたたちの心を満たしていく。
ゲームをクリアしたとき、あなたは知るだろう。
音があたりまえにあることの喜びと、音がない世界の特別さを。

これは、何かが失われた世界で、
何が大切なのかを見つめなおすリアル脱出ゲーム。





このゲーム、マスク必須で一切喋れません。ジェスチャーを使って答を導きだしていきます。


噂によると、コンティニュー(延長)をして脱出成功が多いそうですが…。


その噂通り、コンティニューしました。だって、謎解ききりたいんだもん。


コンティニューして、無事(といっていいの?)脱出成功。


久しぶりのリアル脱出ゲームの教訓。


最初に渡される『招待状』(ゲームによって名前は違いますが…ゲームの説明や注意事項の紙)は、しっかり読んでおきましょう。そして、謎解きに行き詰まったら、隅から隅まで読み直して確認しましょう…。


しっかし、久しぶりの謎解き楽しかったー!!