手遊び~かみなりどん | chambre

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ソプラノとして活動しています。
演奏会のご案内や、趣味のお話
また保育教諭として働いていたので、絵本の紹介などしていきます。

ちなに、chambreとはフランス語で「部屋」という言葉。
すてきなお部屋作りができますように。

保育教諭時代、絵本と共に大切だったものがあります。

手遊び。

何か準備することもなく、その場でパッとできるすぐれものです。

いくつもレパートリー持っておくことが大切な手遊び。

幼児さん向けになってきますが、私が担当していたクラスの主担任さんが「これ、やりたいんですけど、1歳は難しいですかね」と言いながら、楽しくしていた手遊びがあります。

私も気に入ったので、ご紹介☆

♪かみなりどん♪
かみなりどんがやってきた
どんどこどん どんどこどん
かくさないと とられるぞ
どんどこどんどんどん
かくすのは…○○○

○○○のところは、顔や体の一部をいいます。


体の名前が分かるようになれば、2歳くらいから楽しめます。

保育園で乳児クラスだったり、延長保育の時間とかで複数担任だと、一人が進め、もう一人は隠せてない子どもの所へ「お目目もらうよ~」と言いながら取りにいこうとすることができます。
子どもたち「かくせ~!」と大慌てしてくれて、おもしろいです。

初めは一つだけ、年長さんなど年齢が高くなれば
「お目目とお口」
「お口とお鼻とおへそ」
と、二つ三つ隠してみるのも盛り上がります。

https://hoiclue.jp/800005292.html
↑ほいくるさんのページに動画などありますので、参考にしてください。