なぜ音大出て保育士してるのか | chambre

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ソプラノとして活動しています。
演奏会のご案内や、趣味のお話
また保育教諭として働いていたので、絵本の紹介などしていきます。

ちなに、chambreとはフランス語で「部屋」という言葉。
すてきなお部屋作りができますように。

本日は絵本の紹介です!としたかったのですが、どうしてこども園で働いていたかをさくっと説明させて頂きます。

高校卒業後はそのまま現役で音大へ進学。しかし、元々こどもと関わる仕事がしたい…というざっくばらんな夢も持っていました。
そして、音大在学中は「院内学級で先生したいなぁ…」と思っており、その時受けていたある授業の先生から「保育士とってると働きやすいよ」との助言を頂きました。

音大卒業後は普通に働き、3年たって短大の通信課程とその通信課程の課題をサポートする専門校へ入学。働きながら、ダブルスクールしながら、そしてたまに歌いながら、保育士と幼稚園教諭の資格を取得しました。

実習で行ったこども園から「うちで働かないか」とお誘い頂き、1年働かせて頂きました。(一身上の都合で1年で退職しましたが…)

1歳児クラスを担当した1年間。元々絵本好きだったのですが、この1年間でさらに絵本が好きになり、仕事柄なのか絵本がたくさん増えました。

本好きで文庫本やら漫画やらとたくさん持っているところに、絵本もたくさん増えたので、少しずつ紹介させて頂きたいと思います!
「こんな絵本あるんだー!」と参考にして頂けると嬉しいです。

※絵本の紹介は次の記事からにさせて頂きます。