311。 | アラサー税理士受験生の記録

アラサー税理士受験生の記録

受験のこと中心に、日々のことも書いて行きます。・・・多分。

こんばんは。ぴぃこです。

今日は少し早く帰ってきました。


さて、今日は311ですね。

まぁあんまり語るつもりはないのですが。

私は、世の中のみんながみんな、

幸せになることはないと思ってるし、

幸せな人の裏には不幸な人が必ずいて、

誰しもの願いが叶うわけではないと思ってる。

そうでなければ自殺したりとかする人はいないでしょう?

みんなが幸せであれなんて綺麗事だと思ってるから。

でもだからこそせめて。

自分が大事に思う人の幸せは、

常にその人のそばにあってほしい、

自分が知らない人の幸せまで願えるほど、

できた人間ではないから、

せめて、

自分が本当に守りたいと思える人の幸せは願っている。

自己中なんだけど。

そして、あの惨状をテレビで見て、

ひたすらこわくて泣いた日々。

毎日毎日こわくて泣いてました。

泣いちゃいけないよね。

もっとこわくて辛い思いした人たくさんいるんだから。

被災した人はもっと辛かっただろうし、

もっと苦しかっただろうと思うけど。

そして、今でも苦しいだろうと思うけど。

でも、そういう気持ちを味わったからこそ、

震災の一週間後に生まれた甥っ子一号や、

その後に生まれた甥っ子二号を子供のように大事に思う。

この子達は自分の命に変えても守りたいと思う。

地震があったときは、お腹が空く自分、

寒さに震える自分に嫌気が指した。

もっと苦しい人はいるのに、

なぜまだ先のある子供たちが命を落とさねばならなかったのか、

なぜその子達より私は生き残ってしまったのか

寒い思いをしている人は他にいるのに、

部屋もあり、毛布もある自分。

ごめんなさいと思った。

情けなくなった。

その思いがあるからこそ大事に出来るものはあると思う。

そんな四年目。

やっぱり自分が命続く限りはこの日を大事にしていきたいかな。

そんな感じです。

では!