こんばんは。ぴぃこです。
一昨日は実家に帰ってました。
今月はもう一回帰る予定。
実は引っ越すんですん。
今の家は仮住まいで。
なので、いるものいらないもの分けるために帰ってこいということで。
甥っ子も来てましたよー。
甥っ子二号が今回はなぜかベットリで!
どうしたんだろう。
チョコの効果だろうか。
(それどうなん)
なのでお膝にのせて昔のアルバムを開き、
「梨沙ちゃんどこにいるー?」
って聞いたらば。
聞いたらばよ、あーた。
「なーい」
としょぼーん顔の二号。
いやいやいやいや。
全部に写ってますけど!?
「梨沙ちゃんいないのー?」
と再度問いかけてみたんですけど、
首を縦に振りました。
やぁね、失礼しちゃう。
あちしまだまだいけるわよ!
ちなみにいつの見せたかって?
かれこれ15年ほど前のです。
(そりゃ老けるやろ。)
てゆーか今日はそんな甥っ子のほほえましいエピソードではなくて。
さっきテレビぽちっとつけたら一流のコンシェルジュの女性にフォーカスされたのやってて。
ご覧になった方いらっしゃいますか?
もーすごく素敵!
そう、接客業で大事なのって同じ方向を向けるかってこと。
相手の求めることをその裏の意図まで見抜いて行動できるかってこと。
それは法律事務所時代から感じていて。
相手がどうしたら嬉しいかとか、
些細なことでも探してみるのって大事。
雑談の中にもヒントが隠されていたりする。
あなたのこと忘れてませんよっていうのは
やっぱり嬉しいと思う。
だから年一の確定申告のお客さまでも、
去年話した雑談を織り込むようにしてます。
ゴルフに良く行ってるお客様なら、
去年はどこどこに行かれてましたよねとか。
そんな些細なことでも忘れられてなかったんだって
ほっとできるかなと思うから。
なんかさっきその番組見ていてすごくその気持ちが沸き上がった。
それにその人は上司としても素敵。
もっと攻めてごらん、
何かあったらどうにかするからって。
そうやって言える人なかなかいない。
私はこんな女性になりたい。
その方にとってコンシェルジュって言う仕事は趣味なんだって。
それって何て素敵なの!
お金儲けだとか地位だとか名誉だとかそんなんじゃなくて。
純粋に好きなんだと言う思い。
あーもー本当に素敵。
私もそうありたいなー。
あと20年くらいたったときそんな風に言える自分でありたい。
回りを見返そうだとか、
それもひとつだとは思うけれど。
そうやって人を見下して生きていくことになんの楽しみがあるんだろう。
そういう人が多い業界でもあるんだろうとは思う。
普段勉強していて残念だなと思うこと多いもの。
blogを読んでいても。
そういうのは読みにも行かなくなってしまうんですが。
この人、どうして税理士になりたいと思って勉強してるんだろうなーって。
チョロいだのなんだの。
はっきり頭に来るので見に行きません(笑)
なんか自分のビジョンが少しずつ明確になってきたかなー。
って感じたのでした。
さ、寝るぞー!
ではではおやすみなさい☆