テストで点数をとるためには,

インプットだけではなかなか厳しいです。

 

理科などまさにそれです。

 

どんなに覚えていても,

それが即,得点に結びつくとは限りません。

 

インプットした内容を積極的にアウトプットしていくこと。

それが何よりも大切です。

 

「積極的に」という所がポイントです。

 

たとえはじめは間違っていてもいいのです。

 

その間違いが更なるインプットの重ね塗へとなります。

 

テスト形式でどんどん解いていく。

受験を控えている受験生にとって一番効果的な学習法です。

 

テスト形式で特訓,特訓。

 

塾生達も毎日がんばっております。

 

かしこ

 

 

かなり,かなり苦戦を強いられている「わろてんか」

 

前回,かなり辛口でコラムを書かせてもらいました。

『わろてんか』がつまらない3つの理由

 

あれから1ヶ月。

 

残念ながら状態を建て直した,とは言い難く,

むしろ逆風がびゅんびゅんと吹き続けております。

(不思議と数字はそこまでではない)

 

脱落してしまった方も多数だと思いますが,

わたしはそれでも応援し続けます。

 

そもそも今作の「目指す場所」が不明確すぎです。

 

第11週目まで終えたというのに,

誰が主人公(才覚の持ち主)なのかわかりません。

 

スカスカのストーリーに,魅力的な人物が誰一人としていない。

ギリギリ期待していた栞さんや風太も迷走気味。

 

団吾&団真の登場でせっかくうまくいきそうだった展開も,

「なぜか」いつものバタバタ劇になってしまう残念さ。

 

視聴者は苦虫を噛んだような顔をしていることでしょう。

 

僭越ながらどうすれば「わろてんか」が面白くなるか,

ご提案をさせていただきたいと思います。

 

まず,団真を今すぐに魅力的な人間にかき直すべきです。

いらいらして「お夕」に手を上げちゃう甲斐性無しな男に

成り下がってしまいましたが,団吾に対抗できるのはこの男だけ,

という決定的な魅力を植え付けるべきです。

 

その脇をそこそこの大物で固めていきます。

すでに手遅れになったリリコは切り,

別の「大物娘義大夫」をスカウトします。

 

更に現在いる芸人たちには違う能力を与えます。

 

・万丈目⇒リーダー能力(人の気持ちを汲み取れる)

・キース⇒スカウト能力

・アサリ⇒経理能力

・岩さん⇒接客能力

 

最終的な敵は「寺ギン」もしくは浅草の太夫元とし,

全員で苦難を乗り越えながら勝利していくってストーリー。

 

最後は大きな席で「文鳥師匠」にもう一度「時うどん」ならぬ,

「時カレー」を創作してもらい,みんなで笑顔で終わるっていうね。

 

つまりどういうことか。

 

週刊少年ジャンプの「ワンピース」のようなノリです。

 

力のある,魅力的な仲間にしていき,

強大な敵に向かっていく姿に視聴者は心躍らされるのです。

 

もうこうなったらその方向でいきましょう!

 

少年誌の「超」王道を進みましょう!

 

ぼくたちはワクワクしたいんだよ~

 

さあ,皆さん年末ですよ~

(昨年のべっぴんさんもこんな気持ちだったようなw)

 

かしこ

「ABC予想」が証明された!

と,朝のニュースでやっていました。

 

京大の先生が解いたそうで,

世界的な快挙なのだとか。

 

理系を苦手にしている生徒さんが多いですが,

逆に得意にしてしまえばかなりの武器となります。

 

大学入試でも理系の得意な文系の生徒は有利です。

理系が苦手だから文系にしたという人もいます。

(社会の代わりに数学を選択できたりする)

 

文系科目が得意な理系生徒よりもその恩恵は大きいと思います。

理系学部入試で,理科の代わりに社会を受けれる大学はないでしょうから。

 

これは高校入試でも言えます。

 

数学や理科はわかるようになると,

本当にサクサク解けて楽しくなります。

 

入試問題も国英社に関しては問題を解き終わっても

「ふ~~」という感じですが,

数学を解き終えた後は鼻の穴を膨らませて

「ふんがーふんがー」の興奮状態です。

 

現在受験生たちと理系科目を頑張ってやっています。

 

もう大丈夫だろう。と思っていても,まだまだだったりして,

本当に気が抜けない学年ですが,ここからが正念場。

 

冬休みもガッツリ実戦実践でいきたいと思います。

 

理系科目が勝負です。

 

かしこ