娘は絵本が大好きです。
2週間に一度,図書館に行っては
せっせと本を借りて来ては読んでいます。
寝る前には奥さんが読み聞かせをしているようです。
わたしが早く帰れて,運よく子どもたちが起きている時は,
膝にちょこんと座らせて読んであげています。
これがとても至福のときなんですよね~
で,この絵本。
我々が子ども頃にあった定番のものが
いまだに現役だったりするんですよ!
「ノンタン」とか読むと「あ~懐かしい~」とか思います。
「からすのパンやさん」
「さんまいの おふだ」
そんな中,とんでもなく面白い本と出会いました。
読み聞かせ中,あまりにも面白いので
笑いをこらえきれず,大笑いしてしまい,
娘ちゃんからクレームが来てしまうくらいの出来です。
それがこれ↓
「まくらのせんにん そこのあなたの巻」
シリーズものらしいですが,
わたしが笑ってしまったのはこの
「そこのあなたの巻」です。
是非,見かけた場合は読んでみてください。
そして,とんとんしてあげてくださいね。
いや~本当に工夫を凝らしているものが
多くなっていますよね。
かわりだねだとこれもすごいです↓
「100かいだてのいえ」
これの何がすごいって,でかいんです。
軽く大人の胸の高さまでありますんで。
図書館においてありますw
(貸し出し対象かは不明)
それにしても,最近の図書館って
最先端の技術を導入していますよね。
会津若松図書館は,外部からでも
リアルタイムで「在庫」があるかどうか
調べられます。
借りるときも,本をまとめて台の上に
載せるだけで手続き完了するんですよ,すごい!
どんなにデジタル化が進んだとしても,
やはり子どもたちには紙の本を読ませてあげたいですね。
かしこ