先日,今年の紅白の司会者が発表されました。

 

総合司会にウッチャン。

 

紅組が2年連続で「みね子」こと有村架純ちゃん。

 

そして,白組が嵐の二宮くんです。

 

昨年の相葉くんがピンで決まったとき

まことしやかにささやかれていた噂がありました。

 

2016年から2020年まで,

毎年嵐の中から一人ずつ担当していく。

というものです。

 

嵐自体が相当司会をしていますので,

それぞれが一人ずつ出てきても無難にこなしそうです。

 

しかし,それって本当?という空気が昨年までありましたが,

今年の二宮くんが登場することによって,

かなり真実味を帯びてきたことになります。

 

そんな中,一部の嵐ファン達は,

胃が痛くなるほど思いにふけっているのです。

 

大きく分けると理由は2つ。

 

1.このことが「嵐」へのクレームとなっている。

世間には嵐(というかジャニーズ)に対して,

かなりぶーぶー文句を言っている人もいるようです。

(コメント欄とかに)

何でこんなに簡単に決まっちゃうんだ!

何でもかんでも嵐にすんな!ってことです。

 

これを目にした嵐ファンは心を痛め,

もう波風立たせてくれるな・・・とNHKや

ジャニーズ事務所へと思いを募らせているらしいです。

 

平穏に年末年始を過ごしたい・・・

 

こんなことで怒っちゃう世の中ってどうかと思いますね。

だって,今や嵐は国民的スターです。

紅白の司会をみんなで持ち回りにしてもよいでしょう!

2020年の特別な年を,

盛大なフィナーレで終えるのは凄く良い事です。

 

すでに2020年の段取りは決まっているのですから。

(オリンピックやらなにやらかんやら)

 

ならば今のうちから綿密な計画をしておくのは大切ですし,

あと3年後も確実にトップで居てくれているであろう

嵐くんたちを今のうちから「予約済み」にしておくのは

なんらおかしくない。むしろ良い仕事をした,と言いたいくらいです。

 

ですから,嵐ファンの方たちはどうか心から

応援してあげてください。司会がんばれ!って。

何も負い目に思うことなく,成功をともに祈りましょう!

 

2.大野くん問題

さて,それとは別にもうひとつ嵐ファンが心配していること。

ピンで行くのはいいけど,大野くんのときどうすんの!?って事らしいです。

 

嵐ファン以外の方にはピンとこないでしょうが,

大野くんはリーダーなのに,色々と心配させちゃうクンなんです。

 

その彼が「ピン」でステージに立ち,

紅白の仕切り(相当大変)をこなすのは,

もはや不可能に近いだろうと皆,やきもきを通り越し,

もう「はじめてのおつかい」のお母さんの気持ちだそうです。

 

二宮くんは無難にこなし,

松潤(実は相当段取りに細かい)はきっちりこなし,

櫻井くんはもはやプロなので問題ない。

 

2020年は櫻井くんで確定として,

あとの2人をどうするか,ってことです。

 

これ,恐らくですけど先延ばすんじゃないかと思います。

「大野くんは,もうちょっと先」といって。

つまり,2018年は松潤がやり,

2019年を大野くんが担当するという流れです。

 

なんだったら2020年まで引っ張ってもいいくらいです。

(年齢もちょうど40歳になりますし)

 

どうかそこまでに,何本か司会業をつとめあげ,

「神懸り的な仕切り」をしてやくれないか!?

と,周りのみんなが思っているのです。

 

こっちの問題の方が

もう本当にみんな心配しているそうですよ笑

 

大丈夫。意外と彼,器用ですから。

 

と,無責任なことを言って本日は締め。

 

おつかれした。

 

かしこ