国語専科まほろばコンテンツが,
だんだん充実してきました。
担当の内本先生が今度は「古文」講座を
みっちりと仕上げてくれた模様です。
さきほど出来立てホヤホヤのテキスト(の原稿)が
メールで送られてきました。
苦手なワードでここまで打ち込むのは,
さぞ大変だったろうにと若干ウルッときております。
(今週あたまのひよっこにおける豊子&澄子と同じくらい)
福島県でも毎年出題されている古典ですが,
実を言うとそこまでガッツリとは出ません。
「出ません」じゃなくて,そこまでガッツリ対策しなくても
何となく「できちゃう」というのが正直な感想です。
ただ,何となくなもんで,正答率は結構上下します。
しかし,内本先生が今回作ってくれた古文講座は
「高校古典」の入門編として使えるくらい,
懇切丁寧に古文法からやってくれているので,
かなり生徒にとってもプラスになるでしょう。
基礎編と実践編に分かれているので,
早速生徒たちに課題としてやってもらおうと思います。
この講座を受けているのと受けていないのでは,
かなり点数(正答率)が変わりますからね。
早いとこわたしも全講座受けてみようと思います。
どんどん良いシステムが組まれてきて,
充実してきているのがうれしい限りです。
全ては生徒のために!
かしこ