一緒に動画授業を作ってくれている
大阪の内本先生から電話がありました。
彼の幼馴染の方が,わたし達がえっちらおっちら作っている
この動画授業に興味を示してくれ,その可能性を広げてくれるべく,
あちらこちらでアナウンスしてくれていたようなのです。
そして,ひょとしたら役立てられるかもよ,という話があり,
それについての連絡でした。
その方は公共団体とのパイプもあり,
いくつかの市の担当者と相談して「学習支援」という形で,
我々の動画が活用できるのでは?!ということになったそうです。
えーーー!すごいねーーそれ!と驚きです。
塾という枠を超えて,色々な理由で困っている生徒さんの
学習支援で動画授業を見せたいということでした。
ナイスアイディアです。
これこそICT教育です。
我々が出張せずとも,生徒さんの役に立てるのならば,
是非活用してもらいたいですからね。
公共団体がらみなので,利益云々は出ませんが,
そんなことは気になりません。
わたし達が作っているこの授業を,
どこかの生徒さんが見てくれ,少しでも
「なるほどね~」と感じてくれれば,とても嬉しいことです。
もちろん,塾生との差別化は図ります。
視聴できる講座を絞ったりとか,教科を絞ったり。
実際,動画授業だけで成績を上げるのは難しいですが,
「学習支援」という導入部分の解説ならば
うちの得意とする形ですからね。
そこでうまい具合に効果が出れば,
じゃあもっと多くの地域の生徒さん達にも利用してもらおう!
ってことになるかもですし。
山間部だったり,塾がない地域だったり,
何らかの理由で学校に行けていない生徒さんだったり。
ミスチルは歌います。
♪僕のした単純作業が,この世界を回りまわって
まだ出会ったこともなり人の 笑い声をつくっていく。
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える♪
(Mr.Children「彩り」より)
単純作業ではなく,魂を込めた授業です。
この熱量が少しでも伝わってくれたらならば,最高ですね!
改めて内本先生の人脈とアイディアには脱帽です。
もっともっと精度を上げていかねば!
かしこ