午前中の懇談を終えて,
いそいそと幼稚園に向かいました。
今日は待ちに待った娘の
「体育参観日」だったんです!
読んで字のごとく,体育をやっている様子を参観できるのですが,
自分達の知らない所でこの子がどんな風に過ごしているのか,
そんなのを見れる数少ない機会ですから,そりゃ高ぶりますよね。
体育専門の先生が来てくれて,
並んだり,座ったり,ボールで遊んだりと,
とても賑やかな授業でした。
あの年頃の子達特有の
「お母さんたちが来てるとテンション上がっちゃう」
現象が炸裂していましたが,それが何とも微笑ましい。
体が小さい娘が,体を大きく動かしている。感動。
意外と機敏に動いている。感激。
ボールを投げるのがへたっぴでした。これは今度教えてあげましょう。
などなど。
30分くらいの参観でしたが,もう十分満足しました。
園の先生方が一生懸命子どもたちに関わってくれていること。
業種は違えど,同じく教場に立つ者なら理解できます。
あのクラスの子どもたちをまとめるのは相当大変です。
何せ,言う事を聞かないし,言ってくる事も伝わりにくい(笑)
家族ではない第三者の方に指導して頂けることで,
娘は社会の構成員の一人として徐々に自覚していくのだと思います。
またこのような機会があればドンドン参加したいと思います!
かしこ