中3生がテスト範囲表を持って来てくれました。
おおよそ予想どおりの範囲でしたが,
ひとつ予定外だったのが理科です。
イオンだけでは少なすぎますが,
生物にいくのではなく,2年の最後の方
「電流と磁界」がテスト範囲になっていました。
これは素晴らしい。
イオンと生物の組み合わせは一見バランスが良さそうですが,
結構平均点が高くなりがちです。
生物は暗記がものをいいますし,
やったばかりのところが範囲なら点も取りやすいですし。
しかし,電流と磁界は違います。
これは中学生全体で見ても苦手としている生徒が多く,
しかも3ヶ月も前にやった内容ですから,覚えている生徒は
ほぼほぼいないでしょう。
つまり,もう一度「しっかりと」復習しなければ取れませんし,
これはかなり差がつくと思いますね~
塾ではと言えば,余裕でイオンは終わっていますので,
もう一度磁界に戻ることができますし,
やばそうならば宿題でもう一度「動画授業」を受けてもらえば,
とりあえず「知識」までは回復します。
そこから足りない「問題演習」をしていけば
きっちり点数も取れるでしょう。
何と言っても生徒自身が「やらなきゃもったいない!」という
意識で居てくれているのでこちらも尻を叩きやすいです。
時間は誰にでも平等に与えられていますが,
それをどのように使うかは個人の自由です。
範囲もわかったことですし,
いよいよ勝負の演習期間に入ります!
かしこ