今朝のニュースで
「ロイヤルホストが全店で24時間営業を廃止」
というのをやっていました。

へ~というぐらいしか感想がなかったのですが,
そのときテレビからスピッツの「ナナへの気持ち」が
流れた瞬間,キッチンに立つ奥さんが
「ああ~懐かしいね~」と言いました。

「この歌聴いた時『ロイホ』って知らなくて
辞書で調べたことあったんだよね~」

佐世保市は田舎なので(人口約25万人)
仕方ないよね,ロイホなんてないもんね(会津13万人)

結局,奥さんは大都会東京(人口約1300万人)で
初めてロイヤルホストを知り,ああこれか~ってなったそうです。

その話を聞きながら,わたしは心から
幸せだな~っと感じていました。

何故なら,わたしもその曲が流れた瞬間
あの頃の出来事がフラッシュバックしていたからです。

そんな時に奥さんが学生時代の思い出話をしてくれたので,
出会ってもいない頃の若かりし二人が街道沿いのロイホで
夜明けまで話し込んだような錯覚をおぼえました。

同年代万歳。





かしこ