「やばい」という言葉をよく聞きます。

 

テストが終わった後の生徒達は

よくその言葉を口にします。

 

新教研の自己採点表提出日だった

今日も(無事?)聞くことができました。

 

やばい,社会がやばかった。

 

ほんと,社会がーー数学がーーー

 

がーがー言っております。

 

そこで,いじわるをしようかと思い,

こんな風に言ってみました。

 

「そうか,やばかったか。それじゃ,もう一回テストしてあげるよ。」

「やばいって言うくらいだから,当然復習して完璧にできるようになってるよね?」

「満点合格だぞ~。はい,全部しまって~」

 

!!!!えっ・・・・

困惑する生徒達。

 

残念ながら,誰一人として「やったー」と

諸手をあげて喜ぶ生徒はいませんでした・・・orz

 

結局そういう事です。

 

「やばいやばい」と言っていても,本気でやばいと思っていないのです。

本気でやばいと思ったならば,即日復習しているはずですからね。

 

「やばいやばい」と自分に「安定剤」を注入しているだけで

結果何も変わっていないのです。

 

本気でやばいならまずはペンを持つ!

 

時間を強制的に取る!

 

この積み重ねが本気の姿勢につながるんですよね。

 

これで少しは気合いが入ってくれたならば嬉しいです。

 

かしこ