先日,息子の1か月検診に行ってきました。

 

娘の時にも行っていますから,

大体何をするのかも把握できており,

緊張することもなく済ませられました(←何もしなくていい人)

 

娘の時と違う点といえば・・・サイズ。

 

そう,息子ちゃんは娘と比べて成長スピードが

凄まじく早いんです。

 

生まれたときは確か3200gくらいでしたが,

1か月検診で測定したところなんと驚愕の「5000g」

 

看護師さんも「5000越えは珍しいね~」

重い重いと言いながら測ってくれていました。

 

うつ伏せにさせられても,既に「ぐい」と首をあげ,

寝返りもしてしまうんではないか!というくらいの元気さです。

 

娘はちょうど成長曲線内の下のほうを慎ましくなぞっていますが,

息子はすでに成長曲線を飛び出しそうな勢いです。

 

まあ,わたしも奥さんも大きくないので,

一時的な伸び率ではあるでしょうが,

男と女の差なのか,はたまた個人差なのかは

わかりませんが,とにかく同じように育てても

このくらい違うんですね!

 

唯一思い当たるふしがあるのは「母乳」の量です。

 

娘の時よりも明らかに製造工場が頑張っているらしく,

毎日毎回コンスタントに,飲みたいだけ飲ませられるほどの

供給量が確保されているそうです(生産者談)

 

看護師さんにもこりゃ毎日たらふく飲んでるんだね~と

感心されたほどです。

 

乳児湿疹やらでべそやら,まだまだ新生児にはつきものの

悩みもありますが,とりあえず元気に育っていてくれて嬉しいです。

 

先生に最後「ほかに何か気になることある?」って聞かれたので,

「最近ミルクを吐いちゃうことがあって心配です・・」と言うと

「こんなに飲んでるんだから当たり前でしょ(笑)」

 

・・・ごもっとも!

 

かしこ