データベースと聞くとソワソワしてしまう皆さん,こんにちは。

わたしもそうです。

 

以前,「緊急ではないけど大切な事」を増やしていきたいと

このブログで書きました。

 

で,それからというもの,直前の授業準備とは別に,

それをやり始めています。

 

例えば・・・

 

英文・和文・並べ替え文ストック

 

テスト対策用の教材&授業動画

 (もう今年は間に合わない!来年度用)

 

入試&模試の過去問仕分け

 

4月に懇意にしている先生から

「コピー機譲ってあげるよ」と打診されました。

 

普段からコピー機最高!と言い続けているからか,

こういう話が結構きます。

 

しかし,正直に言えばすでにまあまあ高性能の物を持っているし,

そこまで焦って導入しなくてもな~って気持ちでした。

 

「カラーコピーもできるよ」

「保守契約も結べるよ」

スキャナできるよ

 

買います!

 

最後の「スキャナ」が付いているのが決め手です。

 

カラーで,A3サイズまでいけて,スキャン(無論両面)可能!

 

これは凄い。

 

破格の値段で譲っていただき(保守契約付き)

早速スキャナを使用してみると・・・すげー(感動)

 

※保守契約とはコピーした分だけ使用料が掛かるというもの。

一見高そうに思えますが「保守点検をしてもらえる安心感」は絶大。

野良コピー機(中古でもらったものとか)は保守なんてついてませんので,

壊れたらそれっきり。トナーだって自分で調達です。

こんなリスキーな思いから比べれば保守ってなんて素敵なんでしょう。

 

スキャンの話でした。

スキャンすると自動でパソコン内のフォルダに保存されます。

 

入試の過去問や模試などをスキャンして

データとして保管しておけば実物はいらなくなります。

経年劣化も防げます。データ化しておけば持ち運びだってできますし,

タブレット表示させて生徒に解かせるってことも可能です。

平均点やらのデータも含めれば膨大な量の情報になります。

 

10年分の資料ともなると結構場所取るんですよね~

 

これをコツコツ,デジタル化することにしました。

 

ただスキャンするだけでは手間を考えたら,

実物残しておいても大して変わらない気がするので,

データベースも同時に作っていく事にしました。

 

具体的に言うと,全教科の問題を種類別に

仕分けしておくということです。

 

数学の一次関数の問題だったり,確率の問題だったり。

理科の電流問題だけ一気に検索出来たり。

 

かなりの作業になるので,一気通貫にするのはあまりに無謀。

 

コツコツ,ちょっとずつ。

 

全工程を100日に分けました。 

年内に何とか終われば良いなという感じです。

 

これができたからと言って,さしあたってすぐに必要になると

いう訳ではありませんが,何となく嬉しくないですか?

 

いろんなところからの線が,一点に集中し始めました。

 

かしこ