奥さんが出産のため入院をしており,
ここ2日ばかり娘と添い寝はわたしの役目なのです。
恥を承知で告白しますが,わたしはこれまで
娘と添い寝をした経験がただの一度もありませんでした。
世の奥様方からブーイングが飛んできそうですが,
そのくらい娘ちゃんはママっこなんです。
~母離れの歴史~
①ママ,嵐のコンサートに行くの巻
娘が1歳9カ月の時。
今までママがいないと2時間くらいで泣いてしまうという状況でしたが,
ママが嵐のコンサートに行くこときっかけで,パパと二人きり
長時間(6時間超)を過ごすという課題でした。
この頃はまだおっぱいを飲んでいましたので,
それも離れられない要因のひとつでした。
娘はいわゆる「完全母乳」派で,ミルクは全く飲まず,
離乳食&通常の食事もそれほど食べていませんでした。
この時は初「仙台アンパンマンミュージアム」という
伝家の宝刀よろしくイベントがあったので,何とかクリア!
ホテルの部屋に戻ってきたママと,感動の対面をするという
涙なくしては語れない出来事でした。
②卒乳に挑む!の巻
さて,完母だった娘ちゃんも卒乳の時期になって参りました。
9月の嵐コンサートから2ヵ月後の11月。2歳になる前の,
最大のイベントがこれでした。
寝ても覚めてもおっぱいを飲み続けていた娘から,
強引におっぱいを取り上げるというこの所業は,
もう本当に大変でした。
1カ月前から言い聞かせをはじめ,
決行日からは心を鬼にして一切おっぱいを封印しました。
何で飲めないんだ!と泣きわめく娘,夜も昼もひたすら耐える妻(と夫少々)。
この時から今でも日課になっている「夜のドライブ」が始まりました。
今思えば,このイベントが我々家族にとっての最大の試練で,
この時を境に娘はご飯を少しずつ食べるようになり,
自分の考えなどをはっきり言うようになった気がします。
本当によく食べるようになりました。
③添い寝担当がパパになった日
そして今回。
ママが入院しているので,必然的にパパと添い寝することになります。
今までず~~っとママと一緒だったので,最初はやはり淋しくて泣きだし,
それでも心配させないためか「さびしい」とか「ママ」とは一言も言わず,
ただ,ぐっと感情を押し殺したような泣き方をしていました。
初日は泣き疲れて眠るという感じ。
翌日ママに会えて安心したようで.
このくらいのタイミングで会えるのね,てなもんで
かなりライトな立ち振る舞いになりました。
夜もすやすや寝てくれています。
パパが添い寝でもいけてます!
ああ,成長したんだね。とそっと頭をなでて,
一緒になってグーグー寝ております。
娘もわたしも相当寝相が豪快なようで,
朝起きると二人とも全然違うところにいるのが面白いですw
と,まあ塾ブログとは関係ない事を書きましたが,
同じことに挑戦しようとしているパパ,ママの参考になればと思い,
ちょっと書いてみました。
大丈夫です!お子さんはきっと乗り越えてくれますよ!
一緒に子育て楽しみましょう!
かしこ