今年から中学生の教科書が変わることもあり、
更にはわたし一人で授業をするようになるので、
今までのやり方を刷新してやっていくことにしました。
まず、授業回数は基本的週2回です。
本来、週2回で5教科指導はきびしいのですが、
1日に4コマ入れることで解決できます。
1日に4コマ出来れば、週2でも数学2コマ、英語2コマ、理社国トータル4コマ取れます。これだけあればテスト範囲の内容をテスト2週間前に何とか終われる予定です。
すると、1日に4コマ取るのは厳しいのでは?となるのですが、ここで魔法が発動します。
1コマの授業を30分にすれば1日4コマも可能になります。30分では短いと思われるかも知れませんが、色々工夫すれば英語の1パートの文法説明、本文解説、問題演習までできます。このあたりはすでに3年間やってきてる実績があるので大丈夫でしょう。
あとは演習不足を補う必要があります。
このあたりは、家庭学習で何とかやってもらいたいのですが、そう簡単にはいきません。
ある程度の手習い後に家庭学習でも出来るものは、英語、社会、理科の2分野、国語の漢字までです。
逆に解説、質問等が必要になる数学、理科の1分野、国語の読解、文法は塾でやる方が生徒にとっても効率が良いと思います。
ということで、1ヶ月のうち1週間、正確には3週間授業をしたあとの1週間を丸々毎日演習デーにすることにしました。もともとうちの塾では、テスト2週間前から毎日塾で演習期間を設けているので、生徒たちにとってもそれほど違和感はないはずです。むしろ、短いスパンで単元をまとめていけるので、かなり効果的だと思います。
こんな感じでカリキュラムを組んでやっていきます。
今からその効果が出せるのが楽しみですね~
かなり手応えを感じます。
懇談でも保護者の方にはお話ししましたが、どうぞご期待下さい!
かしこ