今日は手帳のお話です。

わたしは今年1年を通して「ほぼ日」手帳を使っています。

ほぼ日に決めた経緯はこちらを参照→「2015年の手帳はこれにしてみた

で,12月にもなるということで使ってみた感想を書きたいと思います。

まず,毎日のページが丸々1ページあるので,
たっぷり書けて本当に良かったです。

ありとあらゆるものを書き込めて,とても満足です。

予定もそうですが,やったことやその日思ったことを書けたのが大きいです。

これとデジタル日記を組み合わせるとかなり機動的かつ効率的に使えました。

紙ベースの手帳にその日考えたことや,おこった出来事をざーーっと書いて,
デジタル日記(ログを残せればなんでもよし)に箇条書きで
キーワードを入れておくだけです。

紙ベースの日記は手書きってこともあり,かなり色々書けますし,
絵とか図とかも一緒にがーーーって書けるのですが,
なんせアナログですからあとか「あれ?あれっていつ書いたっけ?」
となって,調べるのも一苦労でした。

そこで登場するのがデジタル日記です。

デジタルの強みはその検索機能です。

キーワードを入れるだけで一気にその日の日記が出てきます。

例えば「中間テスト 結果」と入れるだけで,
中間テストの結果に関する日記の日付が検索でき,
それを参照して紙ベースに戻れば詳細に書いてあるという感じです。

この方式にしてからはもちろん手間が増えましたが,
それ以上に得られるものが大きいのでとても気に入ってます。

次に「週間」のページですが,
基本的に授業のことだけすべてここにまとめるようにしました。

こうすることで,どの授業をやって次回は何をすればいいのか
一目瞭然になったからです。
これは以前使っていた手帳と同じ形なので違和感なくできました。

ということで,ほぼ日を1年使ってみた結果,
2016年もほぼ日にすることに決めました。

先日新潟のロフトで奥さんと2冊買ってきました。

これで,来年も熱い年にできそうです!

かしこ