小学生の国語の授業はと にかく文章読解を中心に進めています。
中学校になってからでは少し遅いかなあと思い,
小学生のうちから徹底的に文章を読む練習をしているのです。
もちろん初見の文章なので,わからない言葉とかも出てきます。
それでも問題を解いて正答率にこだわり,
どのくらいできるようになったか?を常に生徒自身に確認してもらっています。
さて,そんな中「文章を正確に読む」というテーマが持ち上がりました。
わたし達もそうですが,実際文章を正確に読んでいるか?
と問われるとちょっと自信がなくなってしまいます。
何となく読んでしまっているものも多いです。
例えばわたしはつい最近まで「オランウータン」の事を
ずっと「オラウータン」と呼んでいました。
書き抜きなさい!という問題でどうしても字数が合わず
はてどうしてだろうか?と首をひねり続けていました。
ということで,生徒に音読してもらうときは必ず
「ミスらないように読みましょう」と声を掛け,
読み終えたら「OK!ノーミス!」と言ってあげます。
この一言があるだけでも生徒はかなり真剣にちゃんと読もうとしてくれます。
特に日本語の場合最後まで読まなければ否定しているのか
肯定しているのかわかりづらいですからね。
今のうちから正確に読む練習が大切ですね。
かしこ
中学校になってからでは少し遅いかなあと思い,
小学生のうちから徹底的に文章を読む練習をしているのです。
もちろん初見の文章なので,わからない言葉とかも出てきます。
それでも問題を解いて正答率にこだわり,
どのくらいできるようになったか?を常に生徒自身に確認してもらっています。
さて,そんな中「文章を正確に読む」というテーマが持ち上がりました。
わたし達もそうですが,実際文章を正確に読んでいるか?
と問われるとちょっと自信がなくなってしまいます。
何となく読んでしまっているものも多いです。
例えばわたしはつい最近まで「オランウータン」の事を
ずっと「オラウータン」と呼んでいました。
書き抜きなさい!という問題でどうしても字数が合わず
はてどうしてだろうか?と首をひねり続けていました。
ということで,生徒に音読してもらうときは必ず
「ミスらないように読みましょう」と声を掛け,
読み終えたら「OK!ノーミス!」と言ってあげます。
この一言があるだけでも生徒はかなり真剣にちゃんと読もうとしてくれます。
特に日本語の場合最後まで読まなければ否定しているのか
肯定しているのかわかりづらいですからね。
今のうちから正確に読む練習が大切ですね。
かしこ