どうやら生徒たちの間で,うちの塾は2通りの

評価を受けているようです。


(1)授業の回数が多くて大変そうだ


(2)がっちりやる分成績も上がるそうだ


どちらも,本当の事です。


うちの塾は,恐らく他と比べても授業回数は多いと思います。


それが大変だと感じるか,成績に結びつくなら良しとするか

の違いかな~って思います。


中学までの勉強は,時間数を掛ければそれだけ

成績が上がるのは当たり前の事でして,

中途半端にしかやらないと,結局は無駄になってしまいます。


中途半端とは何か?


それは「授業」を受けただけで終わっている事です。


確かに,授業を受ければ勉強した気になるかもしれませんが,

それはあくまで「勉強」の取扱いの説明を受けただけで,

自分には何も身に付いていないって事です。


どれだけ自分水準まで内容を落とし込めるか,

そこからが成績アップの肝となる部分なのです。


恐らく,成績が上がらない生徒は授業を受けただけ,

テキストをやっただけで満足してしまっているのではないでしょうか?


そこから,あとほんの少しだけ演習を加えるだけで,

もっともっと爆発的に成績は伸びてきます。


別にうちの塾に限らず,他の塾でもやっていることは同じです。


授業があって,演習を入れて,

それを徹底的に特訓すれば成績は必ず上がります。


この3つのステップをどこまでやるか,の違いです。


授業だけなのか。


授業+演習(宿題)までなのか。


授業+演習+特訓まできっちりやるのか。


たまたまうちは3番目の形態をとっているので,大変そうに見えるだけ。


本来ならば自分自身でやらなければいけない事なんですよね。


ですから,今の塾で成績が上がらないな~と思っているのならば,

まず自分の学習サイクルを確認してみましょう。


授業を受けっぱなしで終わっていませんか?


ちゃんと復習していますか?


しっかり演習をしていますか?


ぎっちぎちに特訓を入れていますか?


夏休み前の今だからこそ,もう一度見直しましょう!


結果にコミットしようぜ!


かしこ