機関車トーマス。
森本レオのナレーションで人形の機関車が
しゅっぽしゅっぽ走っているイメージありませんか?
わたしも,つい最近までそう思っていたのですが,
最近のトーマスはフルCGになり,表現力が超絶アップしとります。
ナレーションもジョン・川平に変わっています。
【昔のトーマス】(実写版)
【現在のトーマス】(CG)
やはりというか,表情が豊かになっていますよね~
最近は娘がお気に入りということもあり,
毎週楽しみに見ています。
トーマスは日曜の朝7時からEテレで絶賛放映中!
そして,このトーマス。
見れば見るほどツッコミ所満載の番組とわかり,
もはや我々夫婦の格好のえじきとなっているわけです。
それでは,どのあたりがツッコミポイントか見ていきましょう。
【ツッコミポイント1】
トーマス,実はトラブルメーカー!
トーマスって,メインキャラクターですので,
意外と活躍しているのかと思っていたら大間違いでした!
トーマスが出てくる回の大半のトラブルは,
トーマス自身が引き起こしているという法則です。
ひどい時など,自分で事故を起こしておきながら,
自分で事故を処理し,どう?ぼくすごいでしょ!?とアピールします。
まさに,機関車界のマッチ&ポンプ男なのです!
【ツッコミポイント2】
ソドー島の機関車たちの目的は,
何を差し置いても「役に立つ仕事をする」事!!
当然ながら,機関車トーマスにはいろいろな機関車が登場します。
どれも個性豊かで,基本的に問題を起こすことが使命となっています。
(毎週何かしら問題を起こす)
劇中,彼らが指針としているのが
『自分の仕事が役に立つか,否か』になっています。
そして,この「役に立つ仕事」というのは,
貨物車両をしっかり引いて目的地に届けるという事になります。
採石場から石を運んだり,駅から駅へ荷物を運んだり。
お客さんを運ぶことよりも,荷物などを運ぶことが
彼らにとってはとても大切な仕事なのです。
※荷物の例
<特別な荷物>
・恐竜の骨
・大きな地球儀
・トップハムハット卿から依頼されたもの
・大きくて重いもの
<特別ではないけど役に立つ荷物>
・サッカー選手が着たユニフォーム
・ゴミ
・石炭などの燃料
これら全てが彼らにとっては役に立つ仕事なのです。
ただし,ゴードンとスペンサーだけは,
お客さんを運ぶ特急列車であることを誇りに思っています。
【ツッコミポイント3】
実は,すべての機関車に人が乗っている!
これが一番のツッコミ所でございます。
機関車たちが何か問題を起こすとき,その機関車には
ちゃんと機関士達が乗っていて,そして何もしていないのです!
ひどい時など,洞窟に生き埋めにされてしまったのに,
何もすることなく,ただひたすらオロオロするだけという始末。
一体君たちは何をしているんだ!!
機関車たちに翻弄されながら,ただのお飾りのように乗せられている
かわいそうな機関士達・・・・
まさにソドー島は機関車たちが縦横無尽に暴れられる無法地帯なのだ!!
どうです?
ちょっと興味が湧いてきませんか?
わたし達はこんな魅力たっぷりなトーマスにくびったけなんですよ!
お時間があるときは是非!
日曜朝7時からです~
かしこ

