目標は具体的であればあるほど良い。
具体的というのは,数字など
誰から見てもはっきりとわかる形ということだ。
今,対策をして生徒を見るとまだまだ具体的に
計画を立てられている生徒は少ない。
数学の○○ページ~△△ページと
計画表に書いてあるので,一見すると具体的に
書かれている様に見えるけど,これだけではその
濃度までが見えてこない。
しかし,ここに「時間」を組み込むだけで,
相当具体性が出てくる。
「数学テキスト○○ページ~△△ページ(19:20~20:10)」
こうすれば,かなり達成期待値は上がってくる。
この時注意しなくてはいけないのが,「反省」だ。
実際にどのくらいでできたのか,またはできなかったのか。
この結果を見える化しておくことで,次につながる。
目標や計画は具体的であればあるほど良い,ってお話。
生徒がこれをできるようになってくれれば,
本当に結果として現れてくるはずなんですよね~
かしこ