明日は1月の新教研テスト日です。


3年生は講習最後の仕上げとして実施します。


で,その新教研テストの練習も兼ねて,

本日はプレテストを実施しました。


結果はなかなか良いものではありましたけれども,

彼らの実力から考えればまだまだこんなもんじゃない気がします。


結果が芳しくなかった生徒達が口を揃えてこう言いました。


「この結果で落ち込んじゃだめだ。」

「明日が本番,ダメなのが今日で良かった。」


いっけん素晴らしい考えのように聞こえますが,

それはあくまでいつも合格ラインを越えている生徒にとっては

そういう考え方もあるということです。


普段から合格ラインを越えていなければ,

上記のセリフはただの負け惜しみでしかありません。


もっと厳しい言い方をするならばただの「言い訳」です。


できなかった事を,無理やり肯定的にとらえようとするのは

とても危険な考え方でもあるのです。


だから,今回は本人達ににきっちり伝えました。


何も良くないぞ,と。


更に付け足しました。


プレテストでできていないのに,何で新教研で取れるんだ?

新教研で取れないのに,どうして入試で取れるんだ?


もう「いいよいいよ」では済まされない時期にまで来ているのです。


今回できなかった生徒たちには,今晩必死に復習を頑張ってもらい,

10点でも多く明日のテストに反映してもらいたいものです。


かしこ