冬の講習会中,3年生の生徒に
ある体験をしてもらいました。
それは「頭の回転と理解力」の関係です。
今日で講習会は4日目になるのですが,
前半2日間は朝の時間に,国語の読解問題を解いてもらい,
後半の2日間は,午後に読解問題を解いてもらいました。
すると,午前中にやった点数より,午後にやった方が点数が高かったのです。
もちろん,すべて問題のレベルは同等のものを出しているため,
純粋に生徒たちの頭の回転と読解力が上がっているということです。
実際に聞いてみると,やはり午後の方がわかりやすかったと言っています。
ほらね?
やっぱり,頭の回転が活発になった方が読解問題で点数の差がでるんだよ?
だったら,入試で必ず1時間目に実施される国語の問題を解くときは,
頭の回転力を上げておく方が良いに決まってるんです。
そのためには早起きをして準備しなさい,ってお話につながるわけです。
いくら口で言ってもぴんと来ていないようだったので,
実際に体験してもらって実感してもらったんですよね。
ほらね?
だったら朝早く起きる練習をしていこうぜ。
かしこ