今日は3年生の授業時間を使って,

演習のやり方を指導しました。


基本的に当塾の進め方は


①予習をしてくる


②授業を受ける


③まとめプリントをやる


④宿題として対応する箇所をテキストで演習してくる


⑤確認テストで合否判定


⑤・②・③が授業中に実施することです。


⑤の確認テストは8割合格としてありますが,

できれば満点を狙ってもらいたい内容です。


なぜならば,前の授業ですべてやったところですし,

まとめのプリントでも触れてあるところですし,

テキストでも当然出ている内容です。


それなのに,満点はおろか合格すら危うい生徒がいるのです。


こりゃやり方自体がわからないと判断し,

2学期のこのタイミングを使って演習の仕方を指導したわけです。


約30分の演習(ポイントを絞っては解説しましたが)で,

全員余裕で合格し,半数以上は満点でした。


ほら見なさい。


やればできるんだって,絶対に。


生徒たちも心なしか自信が表情に宿っていた気がします。


こういう小さな成功体験ってやっぱ大切だな~って思いました。


かしこ