珍しくK先生にこれ読んでみて,と薦められた本。


「ゼロ」堀江貴文


あのホリエモンが出所後に初めて書いた

書き下ろしたもので,なかなか素直に書かれていたと思う。


彼ほどの人間になれば色々な経験も積んでいるので,

その言葉一つひとつに重みがある。


あれよあれよのうちに実刑判決を受け,

結局約2年間服役したことになる。


入所前の彼が書いた物と,今回のこのゼロを読み比べてみると

かなり文体がというか,書き方が変わったと思う。


言葉のチョイスが前とは違っていて,

とても素直な表現になっていた。


だからかもしれないけど,かなりこちらも素直な気持ちで読めた。


特に本の冒頭から言っている

「仕事でもなんでも掛け算で考えてはいけない。」

「スタートはゼロなんだから,まずは1を足さなくては駄目だ」

という話は実にそれがあらわれている。


本の中で共通して発している「僕は働くのが好き」という言葉は

本当にそうなんだな~と感じられた。


特に俺もそう思うな,と思えたのは

「好きだから没頭するんじゃない。没頭するから好きになるんだ」

という言葉だ。


勉強だって遊びだってなんだってそうだ。


やる気が出てから勉強するんじゃない。

勉強するからこそやる気が出てくる。


まずは何は何でも行動してみようってことだな。


K先生~いい本ありがとう!


今度は「人生にゃんとかなる」もにゃんとか読んでみるよ。


かしこ