無事,入試を終えて生徒たちが帰って来てくれました。
みんないい顔で戻ってきていました。
やりきった,そんな感じです。
さて,気になる入試の内容です。
生徒たちに出してもらった自己採点の様子から察するに,
基本問題も発展問題も多く出た!そんな印象です。
普段の新教研テストで出題される
(基本):(普通):(発展)の問題割合を
4:4:2とするならば,今回の入試は5:2:3の配分になったという事です。
実際にまだ問題を解いていないので何とも言えませんが,
あくまでも生徒の自己採点の結果から判断すれば,という事です。
塾生には毎回新教研テストで自己採点をしてもらい,
実際に戻ってきた点数と比較する作業を繰り返しやってもらっていました。
彼らの精度はかなり上がって来ていまして,
だいたい±5点以内に誤差を収めらるようになっていますので,
その生徒たちの結果からみて,ということです。
まず普段80点~120点付近の生徒は変わらずこの点数を取っています。
入試は模試よりも10点くらいは難しいはずですので,
今回の結果は良かったと思います。
つまり,いつもよりも基本的な問題が多かった,となります。
一方,普段なら150点~180点付近を取れている生徒は
きっちり10点~20点マイナスで出てきました。
つまり,彼らが取れない問題が多かったということです。
今晩解いてみようと思います。
解いてみればだいたいの平均点もわかりますので。
総評として例年よりも若干簡単だったのでは?と思っています。
昨年がちょい難だったことを考えれば,まあ順当でしょうね。
さて,これで25年度もひとまず終了です。
明後日からは新中1生の授業もはじまりますので,
気合いを入れなおして頑張りたいと思います。
かしこ