ここのところ,毎週金曜日に両親が家に来て孫の子守りをしてくれる。


孫ちゃんが見たいのよ~と言いながらも,

我々夫婦に少しでもゆとりの時間を与えてあげよう

という気持ちが伝わってくので,ありがたく甘えさせてもらい

金曜日のランチはいつも奥さんと二人で出かけることにしている。


子どもができてからというもの,

なかなか二人で一緒に外出というのができなくなった。


わたしはまだいい。


塾で仕事があるので,家を出ればそれなりにリフレッシュできる。


しかし,奥さんはそうはいかない。


ずっと家の中で育児に追われ,家事に追われ

休む暇などきっとないはずだ。


だから,この金曜日のランチタイムはとても貴重で,

そして贅沢な時間だ。


まあ,娘もじーじとばーばにかわいがられて

とても気持ちよさそうだから助かっている。


で,今日は郡山の神戸ワールドビュッフェに行き,

その帰りに本屋に寄った。


やっぱりあった。


多分そろそろ出る頃だろうな~って思っていたんだ。


伊坂幸太郎の新作


『首折り男のための協奏曲』


再び泥棒の黒澤が出てくるので,

かなり哲学的な内容が多そう。


早速購入し,週末から読み始めようと思う。


こんな何気ない日常も,華やかに見えるから不思議なもんだ。


かしこ