というわけで古典のお話。
受験対策の国語編でどうしても最後まで残ってしまうのが
「国語の古典」のところです。
夏にやってしまってもいいのですが,
夏はどうしても現代文に時間がとられて厳しいんですよね~
古典はそんなに難しくないので,ポイントさえ押さえてしまえば
あとはスラスラ~っと解けてしまいます。
今日から3回に分けて古典の対策をしていきますが,
恐らく明日でだいたいの生徒はコツをつかめるのではないかな~って思います。
福島県の古典の問題はだいたい大きく分けて次の3つです。
①えらい人のお話
②道徳的なお話
③おもしろい・不思議な話
このどのジャンルかわかるだけでも読みやすくなります。
さらに古典文を読み進めていくうえでポイントなるのが
①主語が抜けている所
②助詞が現代と違うところ
③会話文の見極め
このぐらいでしょうか。
無論,本格的に古典文法を勉強するのが良いのですが,
どうも福島県の問題は簡単に作るようになっているのか,
これだけで十分満点を狙えちゃうんですね~
国語で点数が伸びないそこの受験生諸君。
古典はやればやっただけ必ず伸びるからやりたまえよ。
かしこ