授業をする際,特に社会の問題解説する際
わたしはひつこいほど周りの知識を付けたす。
基本事項からマニアックなものまで。
そうやって生徒たちの知識脳を横に延ばしているイメージだ。
一問一答形式の問題を進めるとき答えだけではなく,
その周りの知識も一緒に覚えていくと驚くほど強化されていく。
例えば「中臣鎌足」という言葉が出てきたら,
大化の改新,中大兄皇子,藤原不比等などの関連ワードが出てくる。
更にそこから掘り下げて天智天皇,壬申の乱,天武天皇までいける。
これが習慣になってくると,授業が楽しくなってきて
目の前に社会絵巻が広がってくる感覚になるはずだ。
とにかくいもづる式こそが知識量UPの助けになる!
かしこ