今日,かねてより対策をしてきた日商簿記の
検定試験を受験してきました!
今年の7月に株式会社を立ち上げ,
わたしが経理担当になるということで,
せっかくだから「簿記」のスキルを身に付けようって事です。
周りに話を聞くと3級くらいなら何とかなるんじゃない?
という事だったので「じゃあ3級受けるぜぇ」と勉強開始。
通信教育とかだと費用も高くなってしまうため,
ひとまず独学(書籍の熟読)で挑戦することに決定!
しかし,一抹の不安もあったため経験者にヒアリング。
若商に通っている卒塾生(高1生)に聞いてみたところ
「3級ですか?楽勝ですよ!私は87点で合格しましたから」
ほ~そんなものか。
専門の商業高校とは言え,高校生(しかもまだ1年生)が
あっさり取れてしまうほど3級は楽勝なんですね,と理解(←ここは早かったw)
こりゃ独学で大丈夫だ!と早速書店で教材を購入。
買ったのはコレ↓
簿記講義3級(中央経済社)
多くの単元に分けられていて,そこそこ解説も細かそうですし,
何と言っても何となく読みやすそうっていうフィーリング重視でした。
ということで9月頃からスタートしました。
読み始めていきなりわからない事だらけ。
知らない用語や理解不能の処理・・・
あれ?こりゃちょっと気合いをいれないとまずいぞ(^∇^)
しかし,わたしは生徒にわからなくてもまずは何度も繰り返せ!
と口が酸っぱくなるまで言っているので,自身でも実践。
徐々に何となくわかるようになってきた!
しかし,日を追うごとに残された時間も減っていく。
仕方ねぇ,もう過去問対策じゃい!と
半ば強引に過去問演習開始。
そこそこ自信もついてきて,何とか合格できそうなくらいまで
仕上がりました。
で,本日の試験だったわけですが。。。
結論から言ってしまえば「まだ甘い!いや甘過ぎるっ!」って感じです。
自主勉中には何となくでできていても,いざ試験になると
「ありゃ?清算表の仕訳で売上原価処理の借方貸方どっちがどっちだっけ?」
「ありゃ?消耗品費の振替ってどっちだっけ?」
と,スラスラ手が動くレベルまで達しておらず,
結局2時間の試験ですら時間が全く足りていませんでした(涙)
まあ,1回で受かるとは思っていなかったけど(←嘘)
さすがにこんなに苦戦するとは思っていませんでした(←ホント)
という事で,今回の結果に関わらず次回の検定受験も確定です。
一度受けてみて,どのあたりでつまづくのかわかりましたから,
これからはそれを意識して対策をしていくことにします。
大切なのは仕訳処理のスピードと精度の高いチェックですな。
さ,次に向けてまた対策スタートだ(←涙を拭いた負け惜しみ)
かしこ
