生徒自身がまず目標を意識することがスタートラインです。
目標とは言いかえれば「欲求」です。
こうありたい!
こうなりたい!
この気持ちがなければ,なかなか
身の入った対策には踏み切れません。
問題は「形だけの目標」と「ほんとうの目標」を
はっきりと分けることができるかどうかです。
生徒に聞けばほぼ100%「○○○点取りたいです」とか
「○○位以内に入りたいです!」という目標を教えてくれますが,
果たしてどのくらいの生徒が本意気の目標なのでしょうか?
この目標を教えてくれる瞬間の熱量というか,
オーラというか,その雰囲気で「ああ,この子は達成できそうだな」とわかります。
逆に言えば,伝わって来なければまだまだ本気の目標じゃないんですな。
どうすれば本気の目標に変換できるか?
それは・・・
どんどん人にその目標を宣言していくことです。
おれぜってー400点取るぜ!みてろよ~~~ってな具合に。
目標を明確にするためには,脳に刺激を与えることに
他ならないのです。
がんばろう
かしこ