皆さんは「ヒトカラ」という言葉をご存知だろうか?


わたしは初めて聞いた瞬間,すぐにぴんと来た。


ヒトカラ。


響きほどカラッとはしていない感じだけど,

意味は「ひとりカラオケ」の略だ。


それはもう読んで字の如く

「ひとりでカラオケに行く」ことである。


うへ~~~~っ!!

ひとりでカラオケ行くなんて尋常じゃない!

なんて思ったそこのあなた。


最近都内にはひとりカラオケ専門のお店も誕生しているほど

かなりニーズがあるのですよ。


ただ,その位置づけはかなり微妙な気がする。


ひとりでカラオケに行く理由


①みんなで行くための練習


②お気に入りの歌を繰り返し歌いたい


③行く友達がいない←これは淋しすぎだ!


映画モテキで麻生久美子演じる「るみ子」は

ひとりでカラオケボックスに行きB’zを熱唱していたし,

幸世もそのひとりカラオケは良くするよ!と同意していた。


ひとりカラオケはストレス発散にもちょうど良いのだ。


何を隠そう,わたしは大学時代よくひとりカラオケに行っていた。


向こうのカラオケボックスは1時間当たりの料金が安く,

時間つぶしにももってこいだった事にも起因している。


え?


③の理由が本当じゃないのかって?


なっ,なにを言ってるんですか!そんなことないですよ。


むらたくんだって,ひらたくんだって,うんのくんだっていましたから(力説)


ただ,まあ,ひとりでいくことは多かったですね。


ひとりだと曲を選ぶのも一気に入れられるし,

まわりを気にせずガンガン歌えるのが楽しいんですよね~


ということで,もしヒトカラに躊躇しているいる人がいたのなら,

行ってみろよ!と背中をおしてあげますよ。


この前も生徒達とプリクラを撮りに行ったとき,

タイトーの「ちょいカラ 」があったので入って歌ってみました。


なかなか恥ずかしいぞw


ひとりカラオケは「一人カラオケ」であって

決して「独りカラオケ」ではない。


かしこ