ふと,気が付いたことがある。
それは3年生の確認テストの結果を見ている時に気付いた。
今のところ4月から数えて確認テストを9回実施しているのだけれども,
すべて合格点を取っている生徒が多いということ。
しかも。
その中の数人は,昨年度まではどちらかといえば
不合格で補習に来なければいけなかった子達なのだ。
何か特別な個人指導をした訳ではない。
目に見えて生活態度が変わった様子もない。
でも,明らかにスイッチオンになっている。
こういう生徒を見ると,改めて生徒自身の気持ちが
大切なんだなぁと思う。
恐らく自分の中での基準が,もしくは水準が
少し上がったからではないだろうか。
新学期になり,心機一転,合格街爆走しようかしら,
なんてイケてる事を考えたのかも知れない。
なんにしても,自分で変わっている事に意味もそして
意義もあるのだと思う。
6月のテストまで,この集中が続いてくれると信じている。
かしこ