「学習法(数学)」


おっ?こんなブログテーマあったのか~w


久々の勉強ネタだぞ。


最近,数学が苦手だ~という生徒が多くなってきた気がします。


苦手だ~という生徒は大抵基礎からできていません。


中学数学において基礎となるであろう知識メモ。


・正負の数の計算(特に加減)

・等式変形

・方程式と式の計算の区別

・直線の式の求め方

・図形の面積・体積の求め方


これがあやふやだと,「苦手」という

意識が植えつけられるようです。


苦手な箇所をトコトン突き詰めていくと以上の部分が弱いです。


正負の数ならまずは「プラス(マイナス)」と「足す(引く)」の違いを

当たり前にすらすらできるように。


具体的には・・・


-5-8


この計算を一発で出来るようにすることです。


これをしっかり


(-5)+(-8)


という形で認識できるようになればOKでしょう。


等式変形なら


①まずはすべての係数を整数にする


②解く文字の項だけを左辺に残し,すべて右辺へ移項


③左辺の符号をプラスに変換(当然右辺も変換)


③係数で両辺を割る


この手順を常にできることが大前提。


3年生に解説する際


「-7+5x=y」という式をあっさり「y=5x-7」とやって

頭に?が出ちゃう子はまだこの等式の変形ができてません。


他のもすべて大切なのは「手順」です。


親子丼を作るのに,卵と鳥肉を準備しないのでは

いつまで経っても料理が苦手って言いまくるしかないもんね。


さあ,今日も苦手な子達に数学の楽しさを教える補習をするぞ~。


かしこ