先日,新教研テストの結果が戻ってきました。
それを使って受験生と個人懇談を実施。
本来予定していなかったんですが,
ここらへんでいっちょやっておくか,という感じでやることに。
このあたりが個人塾の強みでもあります。
さて,今回の懇談は少しいつも様子が違います。
普段,新教研を返すときは塾長のK先生が返します。
ここがよく出来ていたね。
ここも凄いじゃん!
と,出来ていたところをしっかりと確認させ,
温和な様子で返却します。
ところが今回の返却はK先生の他に
わたしも登場となりました。
ぷぷぷ。
わたしが出るという事はアレです。
稲妻のような一撃をくらわすというイメージがあるようです。
(実際そうだけど)
良かったところ?出来ていたところ?
そんなもの後回し。
本来の君ならもっと出来ていて当然だよ,
何でミスってるの?え?わからないの?
じゃあなんでミスったか教えてあげるよ。
と,触れられたくないであろう生活態度やら,
学習に対する取り組み方を徹底的についていきます。
このままでは絶対に厳しいという生徒に
無論,こちらも真剣に話していきます。
確かに生徒にしてみれば辛い時間になるかも知れません。
でも,わたしはこの機会で大きく変わっていった生徒を
何人も見てきています。
学力の変化は心の変化なくしてありえませんので。
早速,その日から教室の空気が変わりました。
やりゃできるのに,何となくそのままになってしまう事,
結構あるし,もっと出来る事ならもっとある。
そういう,魂に届くような懇談を心がけております,はい。
ただ,受験前になると
「先生でお願いします」と,
自ら危険地帯に飛び込んでくるような生徒も出てきます。
打たれ強さも時には必要という事かなw
そんな生徒には逆に褒め殺し作戦をやったりして。
みんなで3月笑えるように。
かしこ