映画「踊る大捜査線 FINAL」を観てきました。
まあ,まだ観ていない方もいらっしゃると思いますので,
ネタバレになるような事は書けませんが,ひとこと。
やっぱ面白い!です。
踊る大捜査線が始まって早15年。
何度あの青島くんが来ているコートを真似しようとした事か。
(結構あれを着るのは勇気がいるw)
踊ると共に歩んできた15年ですので,
やはり感慨深いものはあります。
今回も所々で泣いてしまいましたが,
何といってもオープニングです。
15年の集大成だぜ!ってくらいのつくりで,
いきなり泣いちゃいましたよ。かっけーぞ(T_T)
思えば前作の「3」で,唯一の不満があるとすれば,
オープニングでした。
映画版のオープニングって何げに好きだったんですよねえ。
第一作目は各キャストの目に寄っていくのが印象的。
第二作目は各キャストの手に寄っていくのが印象的。
で,第三作目はどうなるのかと思いきや,何もなし。
あれ?(・3・) ?
ここの部分は製作者のこだわりだったんじゃないんすか?
で,今回になるわけです。
あんまり詳しい事は書きませんが,
わたしと同じように第ds感じていた方には
満足できるオープニングになっていますよ。
中身の方は・・・
おっと,ネタバレ禁止!
もう少し時間が経ったら論じさせてくさい。
書きたい事テンコ盛りですので。
かしこ