ガリガリ君に『コーンポタージュ味』というのがあるらしい。



ガリガリ君とコーンポタージュ。


今まで生きてきた中で,このワードが並ぶ事自体不思議。


ガリガリ君はアイスで冷たい。


コーンポタージュはスープで温かい。


どう考えても不自然だ。


もともとアイスがすごく好きって訳でもなく,

ガリガリ君ってソーダ味とコーラ味以外にもあるんだね。

と,思ってしまうくらいアイスには疎い。


確かに,うまい棒が例のように,

スナック界とポタージュがコラボする事は日常的にある。


しかし,アイスというのはどうであろう。


がっかりにも程があるな,と肩をすくめてしまいそうだけど

ただ,こんな言葉が飛び交うのなら話は別だ。


『ガリガリ君コーンポタージュ味,予想外の売れゆきで販売休止』


自称・やじうま男であるわたしが,

こんなに魅力的な言葉に便乗しないことがあろうか,いやない。


さっそく近くのコンビニへと走り,

アイスケースの中を覗き込む。


遅かったか?


いやいや,全然。


堂々とそこにはガリガリ君ポタージュ味が積まれてあった。


あった,あった。


ただ,何があるかわからないので,少し多めに買っておく。


プレミアが付くかもしれないしな。

幸い,塾には冷凍庫もあるし。


一個120円


結構高い。


販売休止って,もし「あたり」が出たらどうするのよ!

と,たぬきの皮算用をしつつ齧ってみる。


(・ん・)?


う~ん・・・確かにポタージュ味がする。


ご丁寧にも「コーン」も含まれている。


ただ・・・


これアイスにする必要あんのか~?


なんだか微妙な感じで食べ終えた。


このまま販売休止で終わってしまうかも知れないな。


塾生諸君。


冷凍庫の中にある「ガリガリ君ポタージュ味」をチャレンジしたければ

どうぞチャレンジしていいよ。


その時は「先生,ポタージュ食べていいですか?」を合言葉にしよう。


わたしから「食べてみる?」とは聞かないからね。


無論,K先生にもその資格はありますよw


かしこ