6月6日に雨ざあざあ降らなくて良かったけど,
降らないとコッペパン好きのコックさんがかわいそうですね。
先日ラジオを聴いていたら,幼稚園ぐらいのみんなが,
一生懸命マイクに向かって話していた。
「○○(自分の名前)です。大きくなったら△△になりたいです。」
こんな感じの定型文で30人くらいの子が発表していた。
おおきくなったらおはなやさんになりたいです。
(女の子はこれが一番多かった)
おおきくなったらしょうぼうしさんになりたいです。
(男の子はこれが多かったかな)
他にも「けーきやさん」や「けいさつかん」
「さっかーせんしゅ」なんてのも多かった。
誰一人として
「おおきくなったらはたらきたくないです。」
とか
「おおきくなったらへいぼんにくらしたいです。」
という事を言う子がいなかったので良かった。
みんな大きな夢を持って大人になりたいって思ってくれている。
さて,そんな中一人の女の子だけちょっと違うことを言っていて
思わずおお,きっとなれるよ!とラジオの向こうにいるその子に言ってしまった。
その女の子はこう言っていたのだ。
「おおきくいなったらおはなやさんになります。」
意識の違いはこんな歳から始まっているんだなぁと感じた。
かしこ